321日(月・祝)に、最終コンテストを東京海洋大学 品川キャンパスで開催しました。

 

 

 

この最終コンテストの前半では、各校が浮体の設計コンセプトや、環境との共生アイデアなどをプレゼンテーションし、後半では造波装置付き水路でのテストを行いました。

 

 

 

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プレゼンテーションでは、機体設計の考え方に加えて環境共生等、様々なアイデアも

 

盛り込まれました。

 

 

 

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造波水路で、波と風のある状況での発電テスト。

 

 

 

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造波水路でのテストの様子は、メイン会場にTV中継され、各校の生徒が解説を行いました。

 

 

 

審査の結果、神奈川県立光陵高校が、プレゼンテーション賞・技術賞に加えて総合優勝を勝ち取り、また、スカイツリーや五重塔をヒントに、浮体に制震構造を取り入れた東京成徳大学中学・高等学校が特別賞を受賞しました。

 

 

 

そして、8月の任命式から約半年に亘る取り組みを終えた参加各校には、主催者側を代表して、当社代表取締役社長の藤原より「修了証」が手渡されました。

 

 

 

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半年間の企画を通して、高校生たちが疑問点を理解しようとする真剣な姿勢や、学校の枠を超えて情報交換を行う姿、そしてイベント終了後の爽やかな笑顔が印象的でした。

 

 

 

 

 皆さん、お疲れ様でした!

 


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